土佐山の旬 東風解凍

2013 .02 .04

harukaze.jpg

 

 

立春(りっしゅん)

文字どおり「春立つ」時節ということで、寒さも峠を越えてこれからは春に向かうことを意味する節気名です。旧暦ではここをお正月としていました。

 

 

第一候 東風解凍  2月4日(火)

         (はるかぜ こおりを とく)

春の兆しとなるあたたかい風が東方から吹きはじめ、冬の間に湖や池に厚く張りつめた氷を少しずつ融かしていきます。ちなみにこの「東風」、ここでは「はるかぜ」と読んでいますが、「こち」と読ませ、「梅東風(うめごち)」「桜東風(さくらごち)」「雲雀東風(ひばりごち)」など時期に応じた名をつけて呼ぶこともあります。

 

 

 

土佐山

●ゆきのした

RIMG2693.jpg

遊歩道の脇には、ゆきのしたが出てきていました。

今日は「立春」。こよみでは、春になりました。最近、少し暖かくなってきて、土佐山でも少しずつ春の芽吹きが見え始めています。

この「ゆきのした」。山では、天ぷらにして食べたりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

●椿と山茶花

RIMG2698.jpg

ホテル棟の前の庭では、椿や山茶花の花が咲いています。

 

椿と山茶花は、見分け方は・・・・・。

椿は花のまま落ちて、山茶花は花びらが一枚ずつ落ちていくそう。

落ちている花を見ると、椿か山茶花か見分けられるそうです。

 

 

P1002632.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回

<立春 次候>

黄鶯睍睆【2月8日(金)】

 

<二十四節気>

雨水【2月18日(月)】

二十四節気土佐山温泉割引

大人500円(通常800円)

小人300円(通常400円)

でご利用いただけます。

 

 

前回

雞始乳

(にわとり はじめて とやにつく)

お問い合わせ